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  • 山本整形外科

整形外科で行う検査の種類

整形外科は関節・筋肉・骨・神経などを見る病院です。

これから整形外科で行う検査を紹介します。



レントゲン

代表的な検査です。骨と関節を主にみます。

全体的な異常がないかを見るのに役立ちます。

整形外科には必須の検査です。

骨折や脱臼の治療の時は動きを見ながら

検査することもあります。



超音波

靭帯、筋肉や骨の表面や神経をみます。

当てたところしか見えないので、どこが痛いかの確認が必要になります。

動きを見ることができて、注射の治療にも使えるのが特徴です。



MRI

レントゲンでわからない骨の細かい怪我、軟骨、靭帯などの

詳しい構造を見るのに役立ちます。

デメリットとして

 1. 30分ぐらいじっとしていないといけない、

 2. 何十年も前に手術で金属を入れた人はMRIをうけられない 

などがあります・



CT

詳しい骨の構造を見るのに役立ちます。

被曝量がやや多いのですが、

全身を何度も取らない限りでは、

健康被害は心配ありません。



まとめ

どの検査が必要かは怪我や疾患によって判断します。

どの検査も、ただ画像を見るだけではなく

症状と病変があっているか、

診察と合わせて考えることが大事です。


関節の変形や、椎間板ヘルニアがあっても

痛みがなく過ごしている人も実はたくさんいます。

また、痛みがあっても検査では異常が映らないこともあります。

そのような時はとくに、経過や診察が大切になってきます。



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